マプト

モザンビーク

マプトは広い湾に面し、低い中心街と植民地時代の要塞、浜へ向かう海岸道路があります。

マプト、モザンビーク
写真: Image Science and Analysis Laboratory, NASA-Johnson Space Center(Public domain)

この言語が使われる場面

ポルトガル語は看板と学校と新聞で公用語です。シャンガナ語、ロンガ語、ほかの言語も通りの一部です。

この街で

言語
ポルトガル語
ほかに聞こえる言葉
シャンガナ語
土地の言葉
Chapa — 乗り合いミニバス。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Chapa

Vai para onde?

どこまでですか。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

食事

Mercado

Quanto custa?

おいくらですか。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

カウンター

Loja

Bom dia.

おはようございます。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

街

Rua

Tudo bem?

全部大丈夫ですか。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

ポルトガル語は、乗り物と店と街の言葉です。

Baixa, Polana, Costa do Solでは、シャンガナ語も聞こえます。

マプトの初日は、「Vai para onde?」「Quanto custa?」「Bom dia.」「Tudo bem?」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 店では você を使うことも、丁寧な不定詞を使うこともあります。Tu は知っている人に、よりあたたかい言い方です。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。マプトでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Chapa。意味は乗り合いミニバス。

見ておける場所

  • 中央市場 — 金属屋根の下で野菜とカプラナと食べ物の店が並ぶ屋根付き市場です。
  • マプト要塞 — 旧市街の上にある星形の要塞で、今は博物館です。
  • コスタ・ド・ソル — 湾に沿った海岸の地区で、名は太陽に由来します。

食事

キャッサバの葉とココナッツのマタパ、ピリピリの海老、小さなパンです。

移動

チャパというミニバスが地区をつなぎ、海岸道路はコスタ・ド・ソルへ向かいます。

日常

公式の看板はポルトガル語で、市場のあいさつはしばしば言語を変えます。

日常の短いフレーズ

ポルトガル語

表現意味
Oláこんにちは
Obrigadoありがとう
Bom diaおはよう
Chamo-me…私の名前は…

出典

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