サルヴァドール

ブラジル

バイーアのサルヴァドールは、上の植民地の街と湾に面した下の港に分かれます。

サルヴァドール、ブラジル
写真: Matti Blume(CC BY-SA 4.0)

この言語が使われる場面

ポルトガル語がこの都市の言語です。バイーアのリズムと、アフリカ系ブラジルの料理に結びつく語があります。

この街で

言語
ポルトガル語
ほかに聞こえる言葉
ほとんどポルトガル語
土地の言葉
Acarajé — アカラジェを一つ。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Elevador

Sobe.

上ります。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

食事

Baiana

Um acarajé, por favor.

アカラジェを一つ。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

カウンター

Mercado

Bom dia.

おはようございます。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

街

Rua

Axé.

祝福であり、あいさつです。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

ここのポルトガル語にはバイーアのリズムがあり、食べ物の語にはヨルバ語の根が残るものがあります。街の言葉はそれでもポルトガル語です。

Pelourinho, Rio Vermelho, Barraのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

サルヴァドールの初日は、「Sobe.」「Um acarajé, por favor.」「Bom dia.」「Axé.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • Você がふつうの二人称です。くだけた話では tu も出ます。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。サルヴァドールでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Acarajé。意味はアカラジェを一つ。

見ておける場所

  • ペロウリーニョ — 色のある家と教会と太鼓の広場が並ぶ、石畳の植民地の中心です。
  • ラセルダ・エレベーター — 上の街と下の商売の通りをつなぐ公共のエレベーターです。
  • リオ・ヴェルメーリョ — バーとイエマンジャへの供え物がある海辺の地区です。

食事

デンデ油で揚げるアカラジェ、モケッカ、バイーアの女性が売るココナッツ菓子です。

移動

ラセルダのエレベーターが上下をつなぎ、バスと船が湾岸を走ります。

日常

市場ではバイーアのポルトガル語が聞こえ、料理名の多くはヨルバ語に根があります。

日常の短いフレーズ

ポルトガル語

表現意味
Oláこんにちは
Obrigadoありがとう
Bom diaおはよう
Chamo-me…私の名前は…

出典

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