リスボン

ポルトガル

リスボンは、船が出たテージョ川の上に坂道と展望台を重ねます。

リスボン、ポルトガル
写真: Daniel Sparing from Budapest, Hungary(CC BY 2.0)

この言語が使われる場面

ポルトガル語は看板、地下鉄、ファドの店で公用語です。ブラジルとは違うヨーロッパの響きです。

この街で

言語
ポルトガル語
ほかに聞こえる言葉
ほとんどポルトガル語
土地の言葉
Pastel de nata — カスタードタルトを一つ。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Metro

Próxima paragem.

次の停留所。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

食事

Pastelaria

Um pastel de nata, se faz favor.

カスタードタルトを一つ。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

カウンター

Eléctrico

Sai na próxima.

降ります。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

街

Rua

Bom dia.

おはようございます。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

これはヨーロッパのポルトガル語で、ブラジルの話し方より母音が閉じます。地下鉄とカウンターで聞こえます。

Alfama, Bairro Alto, Mourariaのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

リスボンの初日は、「Próxima paragem.」「Um pastel de nata, se faz favor.」「Sai na próxima.」「Bom dia.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 店では você を使うことも、丁寧な不定詞を使うこともあります。Tu は知っている人に、よりあたたかい言い方です。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。リスボンでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Pastel de nata。意味はカスタードタルトを一つ。

見ておける場所

  • ベレンの塔 — 川岸のマヌエル様式の石塔で、テージョ川を出る船を見るために建ちました。
  • アルファマ — 坂の古い地区で、路地と教会と小さなファドの店があります。
  • 28系統 — アルファマと丘を上る黄色い路面電車の路線です。

食事

パン屋ではパステル・デ・ナタ、タスカではイワシとバカリャウが出ます。

移動

路面電車と地下鉄が坂を上り、フェリーがテージョ川を渡ります。停留所名はポルトガル語です。

日常

メニューと地区の表示はポルトガル語で、カフェの注文は短く済みます。

日常の短いフレーズ

ポルトガル語

表現意味
Oláこんにちは
Obrigadoありがとう
Bom diaおはよう
Chamo-me…私の名前は…

出典

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