トロント

カナダ

トロントはオンタリオ湖の北西岸に沿い、塔の並ぶ中心部は水のそばにあります。

トロント、カナダ
写真: Taxiarchos228(CC BY-SA 3.0)

この言語が使われる場面

英語が主な日常語で、連邦の標識にフランス語があり、交通機関ではほかの言語も多く聞こえます。

この街で

言語
英語
ほかに聞こえる言葉
フランス語、中国語とパンジャーブ語
土地の言葉
Double-double — クリーム二つ、砂糖二つのコーヒー。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Subway

Stand behind the yellow line.

黄色い線の後ろに立ってください。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Café

A double-double.

クリーム二つ、砂糖二つのコーヒー。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

Shop

How can I help you?

何かお手伝いできますか。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

Street

Sorry.

すみません。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

英語は、乗り物と店と街の言葉です。

Kensington Market, Scarborough, North Yorkでは、フランス語、中国語とパンジャーブ語も聞こえます。

トロントの初日は、「Stand behind the yellow line.」「A double-double.」「How can I help you?」「Sorry.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 日常の二人称が一つあれば、ほとんどの店で足ります。丁寧さは、お願いしますとありがとうが担います。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。トロントでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Double-double。意味はクリーム二つ、砂糖二つのコーヒー。

見ておける場所

  • CNタワー — 湖岸のコンクリートの通信塔で、周りのオフィス棟より高いです。
  • ディスティラリー地区 — 古いグッダーハム・アンド・ウォーツ蒸溜所の煉瓦倉庫が並ぶ歩行者地区です。
  • トロント諸島 — 港の中の小さな島の連なりで、中心部の埠頭からフェリーで渡ります。

食事

地域の市場ではカリブのパティ、点心、中東のグリルがカナダのダイナーのそばに並びます。

移動

地下鉄、路面電車、バスがTTCを作り、GO列車が外側の郊外まで届きます。

日常

路面電車で、店の看板の言語が通りごとに変わる街区を通ります。

日常の短いフレーズ

英語

表現意味
Helloこんにちは
Thank youありがとう
Good morningおはよう
My name is…私の名前は…

出典

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