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イスタンブール

トルコ

イスタンブールは二つの大陸にまたがります。ボスポラス海峡が古い半島と新しい地区を分けます。

イスタンブール、トルコ
写真: Jorge Láscar from Australia(CC BY 2.0)

この言語が使われる場面

日常の言葉はトルコ語です。観光のまわりではほかの言語も多く聞きます。

この街で

言語
トルコ語
ほかに聞こえる言葉
英語、アラビア語とドイツ語
土地の言葉
Kolay gelsin — 仕事がはかどりますように。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Vapur

Sıradaki iskele.

次の桟橋。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

食事

Simitçi

İki simit.

シミットを二つ。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

カウンター

Dükkân

Bir çay.

お茶を一つ。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

街

Sokak

Kolay gelsin.

仕事がはかどりますように。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

トルコ語が、この街そのものです。訪問者のまわりでは英語、アラビア語とドイツ語も聞こえますが、土地の一日はトルコ語で動きます。

Karaköy, Kadıköy, Beyoğluのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

イスタンブールの初日は、「Sıradaki iskele.」「İki simit.」「Bir çay.」「Kolay gelsin.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 知らない人や店では、siz が丁寧な二人称です。Sen は友人向けです。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。イスタンブールでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Kolay gelsin。意味は仕事がはかどりますように。

見ておける場所

  • アヤソフィア — かつての教会でありモスクです。大きなドームが今も街の輪郭を支えます。
  • ガラタ — 金角湾の上の塔と坂の地区です。道は急です。
  • グランドバザール — 路地が続く屋根付き市場です。店ではトルコ語で話します。

食事

シミット、焼き魚、小さなグラスの茶をトルコ語で注文します。

移動

フェリー、路面電車、地下鉄が海と丘を渡ります。停留所はトルコ語で言います。

日常

あいさつ、道案内、店先の注文はトルコ語です。観光通りを過ぎるとほかの言語は薄くなります。

日常の短いフレーズ

トルコ語

表現意味
Merhabaこんにちは
Teşekkürlerありがとう
Günaydınおはよう
Benim adım…私の名前は…

出典

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