ハバナ

キューバ

ハバナはキューバ北岸の守られた湾に沿い、旧市街は港のそばにあります。

ハバナ、キューバ
写真: Lukas Mathis(CC BY-SA 2.0)

この言語が使われる場面

スペイン語はハバナの店、学校、通りの日常語です。

この街で

言語
スペイン語
ほかに聞こえる言葉
英語
土地の言葉
Paladar — 個人のレストラン。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Guagua

Se baja.

降ります。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Paladar

Un café, por favor.

コーヒーを一つお願いします。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

Calle

Buenos días.

おはようございます。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

Tienda

¿Qué usted quiere?

何にしますか。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

スペイン語が、この街そのものです。訪問者のまわりでは英語も聞こえますが、土地の一日はスペイン語で動きます。

Habana Vieja, Centro Habana, Vedadoのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

ハバナの初日は、「Se baja.」「Un café, por favor.」「Buenos días.」「¿Qué usted quiere?」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 店では usted が無難な丁寧な二人称です。Tú は同年代には、よりあたたかい言い方です。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。ハバナでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Paladar。意味は個人のレストラン。

見ておける場所

  • 旧ハバナ — 広場と植民地時代の家と石の要塞がある港の地区です。
  • マレコン — 北岸の長い防波堤と大通りで、港から川の河口へ続きます。
  • カピトリオ — 旧市街の端にあるドーム付きの新古典主義の建物で、今は立法府が使っています。

食事

パラドールでは米と豆と豚肉を作り、角の屋台ではコーヒーを売ります。

移動

市バスとクラシックカーの乗り合いタクシーが大通りを走り、マレコンも含まれます。

日常

夕方は防波堤を歩き、大通りを古い車が通ります。

日常の短いフレーズ

スペイン語

表現意味
Holaこんにちは
Graciasありがとう
Buenos díasおはよう
Me llamo…私の名前は…

出典

最初のレッスンを始める。

学びたい言語を選んでください。ブラウザかアプリで始めましょう。

無料で学習を始める