セビリア

スペイン

セビリアはアンダルシアのグアダルキビル川沿いにあり、大きな旧市街は東岸にあります。

セビリア、スペイン
写真: Carlos Delgado(CC BY-SA 4.0)

この言語が使われる場面

スペイン語が日常語で、店や通りではアンダルシアのリズムがあります。

この街で

言語
スペイン語
ほかに聞こえる言葉
ほとんどスペイン語
土地の言葉
Pescaito — 小さめの揚げ魚。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Metro

Próxima parada.

次の停留所。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Bar

Una cervecita, por favor.

小さいビールを一つお願いします。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

Freiduría

Un pescaito, por favor.

小さめの揚げ魚。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

Calle

Buenos días.

おはようございます。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

スペイン語が日常の言葉で、店と街にはアンダルシアのリズムがあります。

Triana, Macarena, Santa Cruzのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

セビリアの初日は、「Próxima parada.」「Una cervecita, por favor.」「Un pescaito, por favor.」「Buenos días.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 店では usted が無難な丁寧な二人称です。Tú は同年代には、よりあたたかい言い方です。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。セビリアでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Pescaito。意味は小さめの揚げ魚。

見ておける場所

  • アルカサル — 大聖堂のそばにある王宮で、ムデハル様式の中庭と庭があります。
  • セビリア大聖堂 — かつての大モスクの跡にある巨大なゴシック大聖堂で、そばにヒラルダの塔があります。
  • トリアナ — 橋の向こうの西岸にある地区で、タイルと川沿いの通りで知られます。

食事

タパスバーではサルモレホと揚げ魚が出て、広場のいくつかはオレンジの木が日陰を作ります。

移動

バスと地下鉄の一路線が川を渡ってトリアナへ行き、路面電車が中心部を通ります。

日常

昼は日陰に入り、通りが涼しくなるとまた外に出ます。

日常の短いフレーズ

スペイン語

表現意味
Holaこんにちは
Graciasありがとう
Buenos díasおはよう
Me llamo…私の名前は…

出典

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