デリー

インド

デリーはインドの首都です。式典の大通りとシャー・ジャハーナーバードの路地が隣り合っています。

デリー、インド
写真: Subeesh Balan സുഭീഷ് ബാലൻ(CC BY-SA 3.0)

この言語が使われる場面

ヒンディー語は英語と並ぶ公用語です。街の暮らしにはほかの言語も多くあります。

この街で

言語
ヒンディー語
ほかに聞こえる言葉
英語、ウルドゥー語とパンジャーブ語
土地の言葉
ऑटो — オートリキシャー。
文字
デーヴァナーガリー文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

मेट्रो

अगला स्टेशन।

次の駅。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

दुकान

एक चाय।

お茶を一つ。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

ऑटो

कहाँ तक?

どこまでですか。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

सड़क

नमस्ते।

こんにちは。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

ヒンディー語は英語と並んで公用語です。ほかの多くの言葉もこの街の一部で、店が言葉を切り替えることがあります。

Chandni Chowk, Khan Market, Hauz Khasでは、英語、ウルドゥー語とパンジャーブ語も聞こえます。

デリーの初日は、「अगला स्टेशन।」「एक चाय।」「कहाँ तक?」「नमस्ते।」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はデーヴァナーガリー文字で書かれています。
  • 店での丁寧な二人称は आप です。तुम は知っている人に、より近い言い方です。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。デリーでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。ऑटो。意味はオートリキシャー。

見ておける場所

  • インディア・ゲート — 第一次世界大戦の兵士を記念する砂岩のアーチが、式典の大通りに立っています。
  • ラール・キラー — シャー・ジャハーンの赤い砂岩の城は、オールドデリーの縁でヤムナー川に面しています。
  • フマーユーン廟 — ムガル皇帝の庭園墓です。その平面は後にタージ・マハルの形に影響しました。

食事

オールドデリーはバターチキンとムガル風の焼き物で知られ、屋台ではチャートが売られています。

移動

地下鉄がニューデリーと旧市街をつないでいます。短い距離ならオートリキシャに乗れます。

日常

省庁の仕事はヒンディー語と英語です。市場の路地では、店ごとに言語が変わることがあります。

日常の短いフレーズ

ヒンディー語

表現読み意味
नमस्तेNamasteこんにちは
धन्यवादDhanyavaadありがとう
सुप्रभातSuprabhaatおはよう
मेरा नाम… हैMera naam… hai私の名前は…

出典

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