ラバト

モロッコ

ラバトはモロッコの首都です。ブー・レグレグ川がここで大西洋に注ぎます。

ラバト、モロッコ
写真: Bernard Gagnon(CC BY-SA 3.0)

この言語が使われる場面

アラビア語が公用語です。日常はモロッコのダリジャです。フランス語も広く使われ、アマジグ語も国の公用語です。

この街で

言語
アラビア語
ほかに聞こえる言葉
ほとんどアラビア語
土地の言葉
أتاي — ミントティー。
文字
アラビア文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

ترام

المحطة الجاية.

次の駅。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

تاكسي

وين غادي؟

どこまでですか。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

مقهى

أتاي، عفاك.

ミントティー。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

زنقة

صباح الخير.

おはようございます。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

人は日常、モロッコのダリジャを話します。フランス語も広く使われ、アマジグ語も公用語です。

the Medina, Agdal, the Kasbah of the Udayasのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

ラバトの初日は、「المحطة الجاية.」「وين غادي؟」「أتاي، عفاك.」「صباح الخير.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はアラビア文字で書かれています。
  • 注文の前にあいさつが来ます。丁寧なお願いには、お願いしますにあたる語を足します。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。ラバトでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。أتاي。意味はミントティー。

見ておける場所

  • ハッサン塔 — 柱の並ぶ広場の上にある、未完のミナレットです。
  • ウダイヤのカスバ — 河口の上にある青と白の要塞です。
  • シェラ — ローマの遺跡と中世の墓地を囲む場所で、コウノトリが巣を作ります。

食事

クスクスとタジンが家の食卓です。ミントティーが客をもてなします。

移動

路面電車が首都を横断します。短い移動ならプティ・タクシーに乗れます。

日常

事務所はフランス語とアラビア語で動くことが多いです。家では普通ダリジャです。

日常の短いフレーズ

アラビア語

表現読み意味
مرحبًاMarḥabanこんにちは
شكرًاShukranありがとう
صباح الخيرṢabāḥ al-khayrおはよう
اسمي…Ismī…私の名前は…

出典

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