ロンドン

イギリス

ロンドンはテムズ川沿いに広がり、シティとウェストミンスターから周囲の区へ続きます。

ロンドン、イギリス
写真: Diliff(CC BY-SA 3.0)

この言語が使われる場面

英語は店や学校、地下鉄の日常語で、地域の暮らしにはほかの言語も多くあります。

この街で

言語
英語
ほかに聞こえる言葉
ベンガル語、ウルドゥー語、ポーランド語とトルコ語
土地の言葉
Oyster — 交通カード。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Tube

Mind the gap.

すき間にご注意ください。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Café

A cup of tea, please.

お茶を一杯お願いします。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

Pub

A pint of lager, please.

ラガーを一パイントお願いします。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

Shop

Contactless?

カードで払いますか。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

英語は、乗り物と店と街の言葉です。

South Bank, Brixton, Hackneyでは、ベンガル語、ウルドゥー語、ポーランド語とトルコ語も聞こえます。

ロンドンの初日は、「Mind the gap.」「A cup of tea, please.」「A pint of lager, please.」「Contactless?」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 日常の二人称が一つあれば、ほとんどの店で足ります。丁寧さは、お願いしますとありがとうが担います。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。ロンドンでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Oyster。意味は交通カード。

見ておける場所

  • ロンドン塔 — 川沿いの要塞で、のちに王冠の宝石を保管し、監獄としても使われました。
  • 大英博物館 — 多くの文化の品を集めた大きな博物館で、コヴェント・ガーデンの北へ少し歩きます。
  • バラ・マーケット — 南岸にある食料品市場で、ロンドン橋のそばにあります。

食事

パイの店、フィッシュ・アンド・チップス、カレー店が、立って食べる市場のそばにあります。

移動

地下鉄、赤いバス、オーバーグラウンドが区をつなぎ、テムズ川には船が走ります。

日常

区を結ぶバスの中でいくつかの訛りが聞こえ、仕事のあとパブがにぎわいます。

日常の短いフレーズ

英語

表現意味
Helloこんにちは
Thank youありがとう
Good morningおはよう
My name is…私の名前は…

出典

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