このレッスンで練習すること
- 特定の目的語は対格で示し、特定しない目的語は語尾なしのままにします。
- 目的地には与格、場所には処格を使います。
- 「から」には奪格を使い、無声子音のあとではtを使います。
説明
特定の目的語
特定の直接目的語は対格をとります。Kitabı okudumは「その本を読みました」で、特定の一冊です。語尾は母音で始まるので、最後のpはkitapのもので、bになります。kitabıです。Kitap okudumには語尾がありません。目的語は特定されず、「本を読みました」です。母音のあとでは、緩衝のyを足します。arabayıは「その車」です。与格も母音で始まるので、kitapはそこでも軟化します。kitabaは「本へ」です。
へ、と、で
与格は目的地を示します。Okula gittimは「学校へ行きました」を意味します。okulは子音で終わり、後舌母音をもつので、語尾は-aで、緩衝はありません。母音で終わる語にはyが必要です。sinemayaは「映画館へ」です。処格は「中」または「で」です。無声子音のあとではtで始まります。parktaは「公園で」、kitaptaは「本の中」です。kitaptaはpを保ちます。この語尾が子音で始まるからです。
| 格 | このレッスンの形 |
|---|---|
| 特定の目的語 | kitabı |
| 目的地 | okula |
| 場所 | kitapta |
| 起点 | evden |
から
奪格は「から」を意味し、無声子音のあとではやはりtで始まります。Evden geldimは「家から来ました」を意味します。evは有声子音で終わり、前舌母音をもつので、語尾はdを保ちます。parktanは「公園から」、kitaptanは「本から」です。処格と奪格は、緩衝のyを決してとりません。母音で終わる名詞も、語尾を直接足します。masadaは「テーブルの上」です。
例
- Kitabı okudum.その本を読みました。
- Kitap okudum.本を読みました。
- Okula gittim.学校へ行きました。
- Çocuk parkta.その子は公園にいます。
- Evden geldim.家から来ました。
よくある誤り
- sokakはkをğに軟化します。与格のsokağaでです。処格はkを保ち、tを使います。sokaktaです。
- 処格や奪格にyを置かないでください。masadaとevdenに緩衝はありません。
練習
結果
このレッスンは無料の練習です。CEFR の証明書は発行しません。
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