ギョレメ

トルコ

ギョレメはカッパドキアの小さな町で、地域全体ではありません。岩の谷間にあります。

ギョレメ、トルコ
写真: Emrahuygun(CC BY-SA 4.0)

この言語が使われる場面

土地の言葉はトルコ語です。宿は訪ねる人にほかの言語も使います。

この街で

言語
トルコ語
ほかに聞こえる言葉
英語、ドイツ語とロシア語
土地の言葉
Pansiyon — ゲストハウス。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Dolmuş

İnecek var.

ここで停まります。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Pansiyon

Bir çay.

お茶を一つ。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

街

Sokak

Kolay gelsin.

仕事がはかどりますように。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

食事

Vadi

Günaydın.

おはようございます。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

一日の中の言葉

トルコ語が、この街そのものです。訪問者のまわりでは英語、ドイツ語とロシア語も聞こえますが、土地の一日はトルコ語で動きます。

Göreme, Uçhisar, Çavuşinのあたりでは、これが一日のふつうの音です。

ギョレメの初日は、「İnecek var.」「Bir çay.」「Kolay gelsin.」「Günaydın.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 知らない人や店では、siz が丁寧な二人称です。Sen は友人向けです。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。ギョレメでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Pansiyon。意味はゲストハウス。

見ておける場所

  • ギョレメ屋外博物館 — 町のそばの谷に、岩を刳った教会が集まっています。
  • 妖精の煙突 — 町のまわりにある円錐形の岩です。
  • 地下都市 — 掘られた避難所は町の中ではなく、近くの地形の中にあります。

食事

土鍋の煮込みと村の朝食をトルコ語で頼みます。

移動

乗り合いが町と隣の谷をつなぎます。停留所はトルコ語で言います。

日常

道を尋ね、ホストにあいさつするのはトルコ語です。

日常の短いフレーズ

トルコ語

表現意味
Merhabaこんにちは
Teşekkürlerありがとう
Günaydınおはよう
Benim adım…私の名前は…

出典

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