このレッスンで練習すること
- 現実のif節では、現在形を使います。
- 現実的な未来の条件の結果には、willを使います。
- 現在の仮定には、過去形とwouldを使います。
説明
事実と現実的な未来
一般的な事実は、両方の節で現在形を使います。If you heat ice, it meltsです。現実的な未来の可能性は、if節に現在形、結果にwillを使います。If it rains, I will stay homeです。未来を示す語はif節の外に置きます。If it will rainは、このレッスンが防ごうとする誤りです。
現在の仮定
現在の仮定は、if節に過去形、結果にwouldを使います。If I had more time, I would travelです。この過去形は、過去の時を意味しません。状況が今、現実ではないことを示します。If I would have more timeは、過去形があるべき節にwouldを置いています。
willとwouldの位置
二つの節は、順番を入れ替えられます。ifが後ろに来るとき、普通の書き方ではコンマを置きません。I will stay home if it rainsです。動詞の選び方は変わりません。現実的な未来についての疑問文でも、条件の中は現在形のままです。What will you do if it rains?です。
例
- If you heat ice, it melts.一般的な事実
- If it rains, I will stay home.現実的な未来の可能性
- If I had more time, I would travel.現在の仮定
- I would travel.wouldを使った結果
- I will stay home if it rains.結果のあとに来るif
よくある誤り
- If I hadの過去形を、きのうの話として読まないでください。この型では、現在の仮定を意味します。
- wouldは、仮定の型の結果に置き、if節には置きません。
練習
結果
このレッスンは無料の練習です。CEFR の証明書は発行しません。
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