ローマ

イタリア

ローマはイタリアの首都です。旧市街は密で、コロッセオ、パンテオン、川は歩いて届きます。

この言語が使われる場面

イタリア語はバール、バス、市役所の言語です。ふだんの用事にはそれを使います。

この街で

言語
イタリア語
ほかに聞こえる言葉
ほとんどイタリア語
土地の言葉
Grazie — ありがとうございます。
文字
ラテン文字

人が言うこと

この街のふつうの一言です。乗り物、カウンター、食事、あいさつ。

移動

Bus

Dove va?

どこまでですか。

ドアが閉まるとき、または次の停留所が呼ばれるときに聞こえます。文字でも書いてあるので、一語聞き逃しても乗車は終わりません。

カウンター

Bar

Un caffè, per favore.

コーヒーを一つお願いします。

この一言が、注文の全部です。もっと長い文は要りません。

食事

Mercato

Quanto costa?

おいくらですか。

注文は、このような短い断片で組み立てます。

街

Via

Grazie.

ありがとうございます。

人はこの一言を短くします。その場には十分です。

一日の中の言葉

イタリア語は、乗り物と店と街の言葉です。

ローマの初日は、「Dove va?」「Un caffè, per favore.」「Quanto costa?」「Grazie.」の四言で足ります。どれも、それだけで一つの場面です。

初めてなら

  • 停留所、値段、店の看板はラテン文字で書かれています。
  • 日常の二人称が一つあれば、ほとんどの店で足ります。丁寧さは、お願いしますとありがとうが担います。
  • 話し言葉が通り過ぎたら、画面か掲示を読んでください。ローマでは、停留所と値段は書いてあります。

土地の言葉が一つ。Grazie。意味はありがとうございます。

見ておける場所

  • コロッセオ — 旧市街の東の端にある楕円形の円形闘技場です。
  • パンテオン — ドームに開いた穴のある円い神殿で、今も街路の中に立っています。
  • トラステヴェレ — 川の向こうの地区で、細い道と夜の席があります。

食事

バールでエスプレッソとパスタ一皿がふだんの注文です。イタリア語で頼みます。

移動

バスと地下鉄が中心を横切ります。停留所名とアナウンスはイタリア語です。

日常

短いイタリア語の質問でバールを通り抜けられます。コーヒーはカウンターで払います。

日常の短いフレーズ

イタリア語

表現意味
Ciaoこんにちは
Grazieありがとう
Buongiornoおはよう
Mi chiamo…私の名前は…

出典

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