この試験は何ですか?
TOEFL iBT は、英語の読解、リスニング、ライティング、スピーキングを測ります。実施は ETS です。会場のコンピュータで受けるか、自宅で監督者のいる TOEFL iBT Home Edition を受けます。
誰向けですか?
大学などが学術的な英語の目安がほしいときに使います。必要なスコアは出願先で違います。先方に確認してください。
どの技能を測りますか?
読解、リスニング、ライティング、スピーキングを測ります。読解とリスニングは答えに合わせて変わります。ライティングとスピーキングは別のセクションです。
構成は何ですか?
順は、読解、リスニング、ライティング、そのあとスピーキングです。
- 読解 — 約30分、50問。
- リスニング — 約29分、47問。
- ライティング — 約23分、12問。
- スピーキング — 約8分、11問。
この時間に指示は含まれません。試験は適応型なので、時間と問題数は変わることがあります。ETS は約2時間を見込むよう書いています。
結果はどう出ますか?
各セクションと総合は 1~6 で、0.5 刻みです。総合は4つの平均を、最も近い半分に丸めたものです。2026年1月からの2年間は、0~120 の比較用の総合点も成績表に出ます。
Surf Language には何がありますか?
テーマの解説
TOEFL のテーマ解説はアプリにあります。このページではレッスン名を一つずつ書きません。一覧はアプリで見てください。
練習問題
練習問題もあります。ETS が公開している本番の問題ではありません。Surf Language は ETS の提携先ではありません。
どこから始めますか?
まずこのページでセクションを読んでください。そのあとアプリで解説を読み、問題を解きます。難しかったところには戻れます。ボタンはウェブアプリを開きます。